金山城
永禄年間(1558~70)相馬氏家臣・井戸川将監が築城。 天正四年(1576)以降、この城をめぐって伊達・相馬両氏で激しい争奪戦があり、伊達政宗の初陣もこの城攻めのときであった。 同十二年(1584)に伊達氏の所有となり、相馬攻めで最も戦功のあった一族の中島宗求に城を与えられた。以後明治に至るまで中島氏代々の居城となった。 土塁・空堀・石垣が残る。 |
(【左写真】本丸跡 【右写真】本丸に残る石垣 )
(【左写真】本丸遠望 【右写真】本丸からの眺望 )
(【左写真】土塁跡 【右写真】出丸跡 )
(【左写真】三の丸大手門跡 【右写真】硝煙蔵跡 )
(【左写真】米蔵跡 【右写真】城址遠望 )
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